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「那些年,我們一起追的女孩」

台湾映画「あの頃、君を追いかけた」を見ました。 どうでもいいけど、この邦題がどうにも凡庸で気に入らない。 「愛と青春の云々」とか「狼たちの云々」みたいなありがち感。 そりゃ原題「那些年,我們一起追的女孩」の直訳なんだけども、原題の持つイイ感じ…

その男の自由に憧れて

昨日は私の永遠のアイドル、偉仔の誕生日でした。 時に、しばしばここのブログ内検索で「梁朝偉」または「トニー・レオン」を検索する方がいらっしゃいますが、それらの名称ではろくに出てこないかと思います。もしお探しのようであれば「偉仔」で検索してみ…

老鼠よ、ずいぶん立派になったね

「ニエズ」で老鼠を演じている呉懐中(レックス・ウー)の、おっしゃれ〜なCMを見つけてヘビロテしてます(音楽もいいのよ)。 すっかり上流階級に化けちゃった老鼠くん。 これ↓ カワユスーーー(∩´∀`)∩ レックスの笑顔を見るとつられて私もニヘラ〜となって…

ニエズ その3 白先勇の原作

Nieh-Tzu (げっし) 新しい台湾の文学作者: 白先勇,陳正醍出版社/メーカー: 国書刊行会発売日: 2006/04メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 71回この商品を含むブログ (9件) を見る 「ニエズ」(日本語読みで「ゲッシ」)の原作を読了。 すでにドラマで登場…

ニエズ その2

引き続きニエズ話。 このドラマは台湾では昔から大人気の白先勇の小説が原作ですので、ストーリー自体とてもよくできているのですが、それとともに何と言っても個性豊かな男の子たちがとっても魅力的なのです。 群像劇の楽しさを満喫できるのが楽しい。 …っ…

ニエズ その1

知る人ぞ知る台湾ドラマの傑作「ニエズ(Hatenaですと文字化けするので漢字使えません。商品画像参照)」全20話を観終えました〜。ニエズ?Crystal Boys [DVD]出版社/メーカー: 株式会社山武発売日: 2009/11/20メディア: DVD購入: 1人 クリック: 6回この商品…

再び「花蓮の夏」ノベライズ

先日、ようやく探し当てて取り寄せた「花蓮の夏(盛夏光年)」ノベライズ本が簡体字だった…読みにくいなぁーというのをこちらで書いたところ、中華迷知人つながりの方が、ご親切にも繁体字版を譲ってくださいました! (Yさん、ありがとうございました!本当…

「花蓮の夏」DVD

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! アマゾンからやってきましたー。 レンタルにはない映像特典が目当てだったんですが、嬉しいことに何編かの未公開シーンが入ってました。 なんと!!その中に収められていたものの中に、本編とは結末が違ってくるであろう予想外のシーンがあ…

「トロッコ」

ブライアン・チャンが出てる、しかも舞台が花蓮だ! …ということだけで観ました。 相変わらずバカなモチベーションでしか映画をチョイスしないのですが、こうやって放っておけば普段だったら観ないような作品に巡り合うのだから、それもまた縁、ってことで。…

「花蓮の夏」ノベライズ

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!! …………でも、簡体字だった……orz 読みにくいなー(汗)。 少しずつ読んでいくこととします。 昨夜、アマゾーーンでDVDも買っちゃいました。 これでいつでも好きな時に見られる♪

「花蓮の夏」再び

……ヤバいね。 まいったな。 ハマった……(汗)。 あれからずっと「カンジェンシーン」が頭の中をグルグルしちゃってどうにもこうにも…なので、またリピして観ました「花蓮の夏」。 くーっっ。いいなぁー。やっぱりキュンキュンする。 で、いろいろとまた思う…

「花蓮の夏」

台湾の青春映画っていうとどうも肌に合わないことが今まで多かったし、公開時に美少年の同性愛モノとして話題になってたので、内容もビミョーかなぁと思って長いことスルーしていた作品なんですが、花蓮の風景が見たい!というモチベーションに突き動かされ…

「プレステージ」

ずっと観てみたいと思いながらなんとなく時間が過ぎちゃってた「プレステージ」という作品をやっと観ました。(題材的にはすごく興味があるのに、主演のクリスチャン・ベールとヒュー・ジャックマンのどちらもあんまり好きじゃない…というのが引っかかってた…

「KANO」予告

ウェイ・ダーション監督がプロデュースし、馬志翔が監督を務める新作映画「KANO」の予告編。 2014年の春節に台湾で公開されるんですね。 日本に来るのはいつ頃になるだろう(ウチの地元にはきっと来ないから、私が見られるのはそれよりさらに遅くなるだろう…

「セデック・バレ」その5〜輝くセデックの末裔たち

続きです。でもって最後です。 この作品はセデック側も日本側も多くの出演者を使っていますが、その大半が演技経験のない素人俳優だそうです。 それを後から知って愕然としました。 あの凄まじい身体能力はいったい?! 山や川を飛び回るあの俊敏さは、どう…

「セデック・バレ」その4〜ウェイ・ダーション監督の日治時代へのまなざし

魏徳聖(ウェイ・ダーション)監督は「海角七号 君想う、国境の南」でデビューしたばかりの46歳の新進気鋭の監督です。 最初に「セデック・バレ」を作りたかったのだけれど制作資金が足りなかったので、資金稼ぎのために作ったのが「海角七号」だったとの…

「セデック・バレ」その3〜すべては信仰ゆえに

続きです。 この作品では、セデックの世界観や独特の信仰の形を知ることができます。 ここまで詳細にセデックを描いたものはいまだかつて存在しないでしょう。 セデックの行動の中に「武士道」に通じるものがあったとしても、彼らには当然ですが独特の信仰、…

「セデック・バレ」その2〜国家という暴力装置

続きです。 心を決めたとはいえ、DVDを一度で見終えることはムリでした。 キツイです、映像が。 こんなに人が(しかも日本人が日本人ゆえに)殺される映画は観たことがない。 「プライベート・ライアン」(ノルマンディー作戦を描いている)が今まで観た映画…

「セデック・バレ」その1〜それは私の鬼門でした

15年くらい前から、台湾の原住民に関して興味を持つようになりました。 それはもちろん、大好きな人(阿嶽ですよ)がたまたま原住民だったからです。 文献を調べたり、音楽を聴いたり、原住民文学を読んだりして、自分なりに理解を深めてきたつもりです。 大…

「大魔術師」

大魔術師“X"のダブル・トリック スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン発売日: 2013/04/12メディア: Blu-ray クリック: 1回この商品を含むブログ (2件) を見る 日本版DVDでは…

基仔だった!

前回のエントリの私の疑問は自己完結しました! あのすばらしい歌を歌っていたのは古巨基(レオ・クー)だったんですよ〜〜! そうだよねーー歌神にしては声が細いし、でも上手いし…いったい誰だろう??って考えちゃったけど、基仔だったらわかる! これだ…

私のアイドル

ずっと変わらずに大好きで、見るだけで心が華やぎ、「カワイイ」を何回言っても足りない、私のアイドル。 それは梁朝偉(トニー・レオン)です。 「わいちゃい(偉仔)」。 私は彼をずっとそう呼んでる。 この呼び方でないと、私のカワイイ偉仔は立ち現れな…

閉店ガラガラ

なにげに「PON!」を見ていたら、偉仔が突撃インタビュー(売れない芸人がスターに無茶振りするコーナー)に出ててビックリ! ムリクリ「閉店ガラガラ@岡ちゃん」をやらされてました(笑)。 良くも悪くも来日スターはバラエティ番組に絡まれるねぇ。傷が浅…

「相棒 X-DAY」

公式サイト 行ってきました〜。エックスディw 相棒シリーズのスピンオフ的なこの作品、本来の相棒である右京さんと神戸くんはチラッとしか出てきません。(右京さんは休暇でロンドン旅行中。この帰り道に寄った香港で、シリーズ11の相棒カイトに出会う、と…

「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」

毎年春の恒例行事となっておりますドラちゃん映画に行ってまいりました。 今年の作品はオリジナルストーリー。 前知識が全然無いまま見たんですが、予想外におもしろくて驚きました。 でもって今までのドラ映画と、一味も二味も違ってた。 15年以上ドラ映画…

「妖怪人間ベム」

ボクちゃんのお付き合いで映画版ベムを見に行ってきましたー。 まぁ、私もちょっと見たかったんですけどね。久しぶりの大画面一輝ですから! ちなみに一輝はTV放映時より痩せてました。 夏目さんっぽい柔らかさがやや足らなかったカナ?って感じもしたけど…

映画ドラえもん「のび太と奇跡の島」

毎年恒例のドラえもん映画、公開日の今日さっそく行ってきましたー。 私が(子どもの付き添いで)ドラえもん映画を見始めたのは2000年の「太陽王伝説」から。 それから今まで毎回欠かさず見てきてるのですが、今回のはその中でもビミョウな感じでした。 設定…

週末ロードショー

お嬢が、あまりにも「名画」(←映画のね)を観ていなくて教養のない自分がイヤになり、 「今度から、週末の夜は名作映画を観ることにした!」 と宣言したのが先月のこと。 以来、週末ごとにいろんな、いわゆる「観ておきたい名作映画」を一緒に選んで観てま…

「ALWAYS三丁目の夕日'64」

家族揃って行ってきました! このシリーズはウチの家族全員が好きです。 特に最初の一作が大好き。毎度同じところで爆笑&号泣しながら見ます。 (以前こちらでも感想を書いてますね。惚れこんで、こんなお揃いセーターを作ったりもしてますw) 2作目は、ち…

「孫文の義士団」

(一番好きなパターンのポスター貼ってみました) 完成以前から見たいと思いつつ忘れ果てて時は過ぎ…非常に遅ればせながら、昨夜やっと見ました(DVDで)。 なんだか久々に香港映画(まぁ、厳密にいうと違うんだけど、私の中ではこれは香港映画)を堪能しま…