music

「生きろ」シングル発売

NEWSの「生きろ」が9月12日(水)発売決定しました!ずっと発売未定になってたので、これはもしかしてシングルは出ないのかなと思ってたけど、出ましたね。しかも初めて(?)ネットの限定生産の15th Anniversary BOX(CD+グッズ)てのがあるよ。 相変わらずのジ…

超級悶絶曲「pumpkin」

最近、増田さんのソロ曲だけ集めたプレイリストばかり聴いちゃってます。何度も繰り返し聴いていると、いろんなことを語りたい欲がどんどん湧いてくる!”この素晴らしさを伝えたい欲”が止まりませーーん!ということで、増田さんのソロ曲レビューをやってみ…

夜よ踊れ

やっと味スタの当落発表があったようで。 とにかくどうにかギリギリ(いろんなものぶっちぎってでも)ライブ開催まで持っていけるようでなによりでした。ウチはその期間用事で留守できないからお嬢も私も応募してないけど、いろんな意味でNEWS史に残るライブ…

恋がやってくる

【今日の音楽】 インディゴ・ガールズ「Love Will Come to You 」 阿嶽が10代〜20代の頃にかけて大好きだったという、インディゴ・ガールズの「Love Will Come to You 」。 どこか阿嶽の音楽の雰囲気にちょっと似てる。 私も好きだこれ。女声のハーモニ…

新曲をiTunesで買う

(これは配信用のジャケットらしい。CDはまた違うのかな) 2日前、エレカシの新曲「愛すべき今日」が出たので早速ダウンロードしました。(CD発売は9月23日だそうです。遅っ。今ってデジタルコンテンツとCD販売までにこんなにタイムラグがあるんですね!…CD…

ラヴうた@「花のサンフランシスコ」

2004年9月2日のエントリ再録 「San Francisco (Be Sure To Wear Flowers In Your Hair)」/Scott Mckenzie (「花のサンフランシスコ」/スコット・マッケンジー) 1967年の全米ヒットチャートに載った曲。 作者は(これまた名曲の)「夢のカリフォルニア」を…

ラヴうた@「スカボロー・フェア」

2004年9月7日のエントリ再録 「Scarborough Fair」/Simon And Gurfunkel (スカボロー・フェア〜詠唱/サイモンとガーファンクル) サイモンとガーファンクル(以下S&G)の楽曲の多くは、私にとって秋の日のテーマ曲です。 秋になると聴きたくなる。 いや、べ…

濃すぎてくらくら

ミロシュの「キサス・キサス・キサス」。 色気ムンムンでエロダダ漏れなMV(汗) 西洋版・壇蜜みたいのがクネクネしてますw キサス・キサス・キサスってのはスペイン語で「たぶん、たぶん、たぶん」という意味だそうな。 個人的にはカーワイの「花様年華…

ギターの魅惑

あんまりナマにこだわらない私が、それでもできればナマで見たい(コンサートなどがあったら行きたい!と思う)ヒトの筆頭は、いちむじんの宇高くんだったりします。 って、えっと、俊くんを見たくないってわけじゃないですよもちろん(汗)。二人の演奏が聴…

鼓動のような音楽

クラシックを聴くのに飽きたとき(飽きた…というか、要するに気分転換ね)聴く音楽ってのはいろいろありますが、わりと自分の中で定番っぽいのがあって、同じようなのを繰り返し聴くパターンです。 たとえばこんなの↓↓とか。 いやーイイっすね(・∀・)! 曲…

DHCの販促でいちむじん

今、DHCで健康食品(サプリやダイエット食品など)を8000円以上お買い物をすると、 なんと! いちむじんのベストアルバム(DHCオリジナル特別仕様)を希望者にもれなくプレゼント!という素晴らしい企画をやってます。(希望しないともらえないので要注意) …

ラジオ、聴けたぜよ!

…土佐弁使ってみました(爆)。 いや、普段はがっつり栃木弁しゃべってっけどw いちむじんがFM高知でラジオ番組やってるってのはサイトなんかで見て知ってたんですが、聴けるわけないしーとハナから諦めていました。 ところがなんと! こんなサイト↓がある…

届きましたー♪

アマゾンに注文出してた、いちむじんの既発アルバム3枚が届きました。 「Rui」「ハルモニア」「龍心」です。 わーー(n‘∀‘)ηーー いっきに増えて嬉しいぃ〜ニヤニヤしちゃうぞw どれから聴いたらいいのか迷うなぁ。 とりあえずまずは今日中に全部聴く。で…

エルムンド最終日

いちむじんが5日間ナマで出演してたNHKBSの「エルムンド」が昨日で終わりました。 最終日は4分ちょっとの(要するに1曲まるまる演奏するだけの時間をとった)ライブでした。 よかった。また1分チョイだったら受信料払うのゴネようかと思ってたかんねw …

ベストアルバム

キターーー(n‘∀‘)ηーーー!!! いちむじんのベストアルバム「いちむじん」です。 いちむじんアーティスト:いちむじん発売日: 2012/02/15メディア: CD さっそく聴いてみたファースト・インプレッションをざっくりと書いておきます。 何度も聴いていくうち…

毎日いちむじん♪

えー。盛り上がっておりますw NHKBSの「エルムンド」の音楽ゲストで、今週は毎日いちむじんが出る!というので、予約録画して楽しみにしてんのですが、な、なんとっ! 月曜の放送分を火曜になってウキウキとチェックしてみたら…ん??録画できてない?! 番…

昔、心にしみた曲。今日、心にしみる曲。

なんでマサムネは「タイムトラベル(@原田真二)」歌ってんのーーー?! TVから流れてきたんで、ビックリして持ってた本、落としちゃったよ。 これ、私が小学生の頃大っっっ好きだった曲なんですよ。 初めて惚れた曲。初恋の曲。 初恋のオトコノコと一緒に…

梁山伯と祝英台

「梁山伯と祝英台」のお話は、ツイ・ハーク監督の映画「梁祝」で知りました。 遠い遠い昔、竹林の学堂でともに学んだ二人の恋物語。 若き日の友情とトキメキ、叶わぬ恋のせつなさにあふれていて、ウットリとステキなお話です。 男女の話なのだけど、最初の設…

姫カムバック!

歌姫が世界進出第2弾のアルバムを出しました。 前回(04年の全米デビュー)では、ちょっとモニョった記憶があります(こちらの9月14日の欄に感想を書いておりますが、あまり絶賛モードじゃなかったのです。そりゃ嬉しかったし、何度も聴きこみましたがね)。…

ルイ・ジョーダンのベスト

今年の初買いCDは「ルイ・ジョーダン 1939−1954」です。 ルイ・ジョーダン 1939-1954アーティスト:ルイ・ジョーダン発売日: 1996/10/23メディア: CD 私の偏愛映画「ブルース・ブラザース」で、ジェイクとエルウッドの兄弟がシカゴの高架線脇のアパートに戻っ…

「mc Sister」の渡さん

かつて私の愛読誌だった(今はなき)「mc Sister」に、70年代、渡さんがリレーエッセイを書いていたという情報を得ましたので、探し回ってその一部の4冊ばかりを、大人買いしてしまいました(汗)。 「つれづれなるままにかく語りき」という連載で、高田渡、…

AERA in FOLK

欲しかったムック「AERA in FOLK」(2006年4月の臨時増刊号)を入手しました。 これ、かなりの充実ぶりでしたよ〜。 なかなかここまで濃いムックはないですよ。私の興味のある部分が中心の編集で嬉しい! 一番のお目当てはもちろん「高田渡の肖像」って記事…

お宝本

買ってしまった(汗)。 昭和49年の新譜ジャーナル別冊。 たかだか雑誌1冊なんですけど万札が飛びましたよ。 雑誌ってのは増刷や再販がないですからね。貴重なのです。見つけたときに買っておかないと! 噂では渡さん自身も、この本を出してサインをしてくれ…

「タカダワタル的」

タカダワタル的 memorial edition [DVD]発売日: 2005/06/24メディア: DVD 渡さんのドキュメント映画です。 これ観る前に息子の漣さんとのライブCD「27/03/03」を聴いてグッとキちゃっていたせいか(感想は後で書きます)、期待していたほどのインパクトは感…

潜在意識の彼方に広がる青空は

記憶の彼方に残り続けている旋律がある。時々、水底で何かがきらりと光るようにそれを思い出す。 ふと、懐かしいそのメロディのことを考えることがある。でもまたなんとなく忘れていく。 そんなことを繰り返しているうちに、本当に忘れてしまうものもあるし…

これぞフォークの魂なり!

ごあいさつアーティスト:高田渡発売日: 2000/02/04メディア: CD 高田渡のファーストアルバム「ごあいさつ」を聴いてみました。初めて。 今まで高田渡の歌は「自転車にのって」と「自衛隊へ入ろう」くらいしか知らなかったのですが、アルバム聴いてしみじみと…

「風に吹かれて行こう」

昔からフォークは好きだったけど、フォークルにハマってからは今まであまり好きじゃなかった歌謡フォークやカレッジ・フォークっぽいものも聴くようになりました。 はしだのりひことクライマックスの「花嫁」なんて大嫌いだったのに、なぜか今やとっても好き…

ロック画報のフォークル特集号

スペシャルサンプラーCD付き(第1次フォークル解散コンサートの未発表音源入り)の特集号。 古書で入手しました。嬉しい! 今や完全にフォークル漬けのワタクシ。でも、音楽を聴く以外にはあまりその周辺のことは気にしていなかったのですよね。 ここんとこ…

フォークルのマキシ

どういうわけか「パッチギ!」以来、フォークルが気になって気になって。すごく好きで。泣いちゃうくらい心にキちゃって。 ベスト盤を聴いては「イイ〜」と惚れ惚れしていたりしたのですが、そこには肝心の「イムジン河」が入っていないのです。 仕方ないか…

闘争の時代の匂いを嗅ぎながら

以前はあまり好きじゃなかったんですけど、ちょっと前から森田童子の歌が妙に気に入って、ちょこちょことユーチュブで拾っては聴いています。 私のココロをグラグラと揺さぶってコロっと転ばせてくれたのは、チューブのこの映像↓です。「球根栽培の唄」。 こ…