ブックオフはユルいぞー

新しくオープンしたブックオフに行ったんだけど、ここって本の価格設定を「見た目の新しさ」中心にしてるから、思わぬ掘り出し物があるんですよね(笑)。
角川文庫の旧・横溝正史シリーズ(緑三〇四というやつね)の探してた欠番を見つけたんですけど、なんと100円だった...うひょ。このシリーズってマニアはわりと高価な値段でやりとりしてるらしいのに。
古書店主ってのはインテリじゃなくては勤まらないものだけど、ブックオフはバイト君でOKなのだなー。