「ナンシー関のボン研究所」

 

 

ナンシー関・著(角川文庫)
さて。昨日、標題の文庫が出ました。
いやさ、ちょっとだけ思ってたんですよねぇ
ナンシーさんの著作、出るとしたらあとは「ボン研」かなー、なんて。
でも、さすがにホントに出すとは思わなんだよ角川さん。
全著作所持のナンシーファン(アタシだ)としては嬉しい限りですが、これが出版されたの知ったら、草葉の陰でナンシーさん泣くかも。
ネットで書いた文章をあんなにも恥ずかしがってた人だし、実際どうヒイキ目で見てもネット的なものでしかないわけで(^^;)。
あまり一般の(っていうかナンシー関初心者の)人には読んで欲しくはないかもなぁ。
これ読んで「たいしたことない」とか思われたら激しくイヤ。
でも、これもナンシーさんの業績の一部なので、まとめてくださった角川さんにはやっぱり感謝。