ズファジラン

今んトコ私は切迫早産気味で自宅安静中という、元気な妊婦とは言い難い状態なのですが、そんな状態にさらなる追い討ちをかけてるのが、お腹の張り止めとして処方されてる子宮収縮抑制剤の「ズファジラン」という薬。
この薬って副作用がかなりツライので有名なのよね。
動悸、息切れ、のぼせ、ダルさ、胸ヤケ。
これでも、同じ系統の薬でもう一世代近代的な「ウテメリン」という薬よりは副作用が穏やからしい。なにせウテメリンは人によっては呼吸が苦しくなり、手が震えて文字も書けなくなるという、聞いただけで泣きそうになる薬らしいので。(でも、心臓病の人にも処方される安全な薬だとのことなので、いたずらに不安になる事はないんだけど…よく効く薬だと副作用も顕著という事でしょう。)

こんなキツイ薬でもごく普通に全国の産科医で処方されてるのは、「多少は母体に我慢を強いても守るべきものを守る(早産を予防する)」という方向で考えられているからで、今のところこのくらいしか子宮の収縮を抑制する薬がないからなんですよね…。
ツライよねぇ。
お腹が張るのもツライけど、薬の副作用もツライ。どっち転んでもツライ(涙)。
これって要開発分野じゃないっスかねぇ。
ただでさえシンドイ妊婦の体をいたわる為に、開発者さんたちに是非頑張っていただきたいですわ。