読後感の良かった妊娠出産本いくつか

■「産むかもしれないあなたへ」(きくちさかえ・著/NECクリエイティブ)
妊娠・出産の持つ本質的な意味を探す著者の心の旅が興味深いです。産む人にも産まない人にも何かを教えてくれる一冊。

産むかもしれないあなたへ

産むかもしれないあなたへ

 

 ■「産んでよかった!「高齢出産」 」(大葉ナナコ・著/祥伝社
新刊です。高齢出産の妊婦を力づけてくれる!前向きな気持ちになれます。

 ■「分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい」(大野明子・著/メディカ出版

「これははずせない」と、よく妊婦さんの間で話題になってる一冊。参考までに読んでみるのもいいかも。

 ■「贅沢なお産」(桜沢エリカ・著/新潮文庫
いわゆる有名人出産本(といってもあまり読んでないけど)の中ではいちばん好きです。自宅出産っつーマネはできないんだけど、幸せな気持ちになるので。

贅沢なお産 (新潮文庫)

贅沢なお産 (新潮文庫)

 

 ■「シアーズ博士夫妻のマタニティブック」(主婦の友社
妊娠月数に合わせた解説本の中ではこれが一押し。

 ■「別冊 暮らしの手帖 育児を楽しむ買物案内」
育児用品の解説書。2002年版で、すでに在庫がない模様。図書館などにはおいてあるかも(?)。広告のしがらみがない「暮らしの手帖」ならではの商品分析が確かです。でも、こういうのこそ最新版が欲しいわねぇ....。


■「ルポルタージュ 出生前診断~生命誕生の現場に何が起きているのか?」(坂井律子・著/NHK出版)
先日ここにも書いたお薦め本です。