トム・ハンクス営業部長

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夏の朝、ふらっと散歩がてらスターバックスに寄るのは至福ですー。
冬の朝、白い息を吐きながら寄るスタバももちろん素敵ですが。要するにそこにスタバがあるというのは素敵なことなのら。
今や家から徒歩でぷらーっと行ける範囲で2ヶ所スタバがあるという贅沢な身となり、昔ほどは有り難味感じなくなったけど、それでもお気に入りのお店である事に変わりはないです。

私の場合、アメリカ系企業に、そのロゴマークを見たり名前を聞いただけで嬉しくなるようなのがいくつかあんのです。で、そのベスト3ともいえるのが「Fedex(Federal Express)」「スターバックス」「Barnes & Noble」ってトコなんですが、よく考えるとこれって映画の影響が大きいような。それもみんなトム・ハンクスが営業してたような(笑)。
Fedex」=「キャストアウェイ」。これは完全にタイアップ映画。
「スタバ」「Barnes & Noble」=「ユーガッタメール」。「Barnes & Noble」はこの映画で名指しはされていないけれど、どうしたってそのまんま。
思えばヘンな影響の受け方してるなぁ(^^;)。
好きな俳優がちょっと関わっただけで好意的イメージが根付いてしまうアタシって単純。CM効果バツグンな優良消費者と言えるでしょう(←負け惜しみ)。
昔、コメディTVでダン・エイクロイドが「V8」(という野菜ジュース)を飲んでいたのを観て、箱買いしてマズイの我慢して飲んでたこともありました。わざわざタイメックスの時計やブルックス・ブラザースの服を買ったり、使い勝手が悪いのにアイボリーソープ使ってたり。いちいち影響されがち。
でも、アメリカの物が身近にあるだけでシアワセだったりもすんの。戦後すぐの子供じゃあるまいにねぇ(^^;)。
私にとってはアメリカの消費文化ってものすごく魅力的なんですよねぇ。いろいろ問題も多いのはわかってるんだけど。

今一番楽しみなのは、秋頃、近くにベビーザラスができること!うひー。グッドタイミングだしー。(そういえばトイザラスは玩具部門手放すみたいですね。ベビー中心にするとか。)
これであとウォルマートが来てくれたら言う事なしなんだけどなぁ。