マタニティファッション

妊婦向けの、「マタニティなんとか」と銘打ったものってやたらとダサいわりに値がはって、なんとなーく「ボラレてるんじゃないのかこれ?」な感じがぬぐえない。ノロマそーなジャンパースカートなんかが8000円とかするんだもん。冗談でしょ。
妊娠中って、オサレにしようって気力もなかなか湧かない時期ではあるけど、とりあえず「いかにも妊婦」なダサ服だけは着たくない、という心はかろうじて残っている。お仕着せの妊婦服を着るのはやはり気が進まない。できれば普通の服をアレンジして、軽い気持ちで過ごしたいと思う人は多いんじゃないでしょか。

ちょうど季節は夏真っ盛り。何を着ててもどうにかなるステキな時期。
というわけで、私が気に入って頻繁に着ているのは、仲屋むげん堂やマライカなどのアジア雑貨店で買った、木綿や麻のダラ~ンとしたワンピース(?…ワンピースって言い方がちょっと違う気がするけど、ダボっと長い簡易服みたいなの)とか、スカートなどです。
エスニック衣料は丈だけはやたら長いので、スカートなんかもウエストのゴムをユルユルにして、胸元まで引き上げてはけば妊婦さんにもOK。上から薄いチュニック着ちゃえば、ウエストが胸にあるのも誤魔化せます。
こういうのだったら出産後もまたお直しして着られるしね。下着以外は特別に「マタニティ」服を買わなくても(夏場は特に)大丈夫なんじゃないかな。

「マタニティ」製品のラインではあるけど、無印良品の地味な(黒、灰色系の)組み合わせのききそうな寸胴ワンピやスパッツなども、数点買って重宝してます。
スパッツは上に着るもの次第でいくらでも活躍するし、保温にもなるので何本かもってたほうが便利かも。やっぱジャージ生地って、落ち着く…というダラ妊婦(^^;)。


定期健診(31週)

先日の足のむくみが完全に戻っておらず、初めて母子手帳の「浮腫」の欄にプラマイの記号がついてしまいました(涙)。
鉄剤注射をしてくれた今日の看護婦さんはすごく上手でした。「え?もう終わったの?」ってくらい、痛くなくスムーズにやってくれた。ホッ。

まだ逆子がなおっていません。
「このままだと帝王切開だね。」と言われた。あちゃー。
イムリミットは36週だって。
今日も、逆子をなおす鍼灸を施してはみたものの、効いてなさそう。