臨月のマイナートラブル

ここんとこお腹の中のべべの動きが以前にも増して激しく、かなりツライです。

もんのすっっごい暴れん坊!
元気な事は喜ばしい事、と思ってはいても、思いきり内側から内臓を蹴られ続けていると白目を剥いて倒れそうなほど苦しいんだもんね…キツイよ。
胎動の激しさと第2つわりの気分悪さで、最近ろくに眠れません。
つわりは、主にムネヤケです。それと、何が食べたいのかわかんない…ってやつ。
昨夜なんか、何か飲み物が飲みたいのに何が飲みたいのかわからず、何も飲みたくなく、でも、何か飲みたいので(なんじゃそりゃ)、しょうがなく白湯を飲みましたよ。
それでも「これじゃない…」とか思うんだけど(笑)。ってか、ホントは黒ビールとか飲みたかったりする。しょぼーん。
気分良く美味しいものを食べられて、至福の心地でビールなんか飲める生活って、すごく恵まれてるんですよーみなさん(涙)。
食べ物がマズイ、食べたくない、匂いもイヤ、なに食っても同じ…ってな日々、すごく悲しいです。
つわりなんかいつかは終わる事だからどってことないけど、病気になってこんな状態だっていう人だって世の中たくさんいるわけでね…。本当につらいだろうなぁ、と思います。
日々、美味しく食事ができる事って、当たり前のようだけどすっごく幸せなことなのよ。

貧血はあいかわらずで頻脈が激しく(一分間110とか)息切れも酷いです。
したがって動悸も酷い。
立ってるのもやっと、という状態。
このうえ張り止めのズファジラン飲んだ日にゃ、もっと頻脈になっちゃう。そうなると立つことすらままならず、ずっと横になったきりです。
だからズファジランはさぼりがち(^^;)。
今日は朝、ゴミ出しに行った時に下腹部に激痛が走り、以降、お腹が妙に張ったので、きちんと3回飲みましたけど…おかげで寝たり起きたりでした。

それと、腰痛、尿漏れ。
腰痛は2週に一度の鍼治療ではおっつかない。
対策のしようもないので、できるだけ姿勢を急に変えることなどしないように、ソロリソロリと動くようにしてます。緩慢な動きは、方向によっては余計に腰に負担がかかるので、動く前に頭の中でシュミレーションしてみたりもする(笑)。
で、時々シュミレーション大失敗で、激痛に「ぎゃぁ~~」っと叫ぶことになるのダ。
尿漏れは私の場合、ユルいのかどうなのか、5ヶ月くらいからあるんですよねぇ(爆)。
笑いが止まらず、尿も止まらず(笑ったり、くしゃみしたりすっと尿は漏れる)で、完全に「おもらし」したこともありました。しかも店先で(涙)。
これは前回の妊娠時も同じような感じで、出産後はすぐに直ったので心配してませんが。
今回は便秘がないので、楽です。
たぶん貧血防止の鉄剤を内服で摂ってないからだと思う。内服の鉄剤は胃にも腸にも重いので、お腹のトラブルが多いんだよね(胃もたれ、胃痛、便秘など)。
今回は鉄剤は静脈注射だけだから、便秘にもならずに済んだのかなぁーと。

そしてとにかく最大のストレスは、お腹の張り。やはりこれに尽きます。
張るたびに、不快感だけでなく精神的に不安になるのでね…それがやはりキツイんですよね。
早期胎盤剥離だったらどうしよう、早産だったらどうしよう…と、べべの命に関わる心配まで沸くからねぇ。気を揉んでしまって、気持ちがどんどんブルーになる。自分の体調が悪いだけならいいんだけど、べべに何かあったら…と思うのは精神衛生上、とても毒。

初産の時はこれほど臨月がツラかった記憶はないので、これもやはりトシのせいかもなぁ…なんて思う。
最近は40歳前の駆け込み妊娠も増えてきてるようだけど、妊娠出産が体力勝負だということは歴然とあるのを感じるから、複雑な気分ですね。
妊娠中も元気ハツラツで、臨月だって飛び回っていろんなところに出歩いたりスポーツできたりする人もいる。そういう人たちを基準にしてると、「妊娠なんて病気じゃないんだから」と思われるだろうし、あっちがツライこっちが痛い、とか言ってると「甘えてるのでは?」みたいにとられても仕方ないのかもしれないけど、妊娠って人によっては立派に「シンドイ事」なんですよねぇ。
私も2度妊娠してそういうこと初めて良くわかりましたよ。
初産の時はなんだかんだ言って、元気だったもの。それが当たり前だと思ってたもの。「だって病気じゃないんだから」、と平気でそう思ってたもんなぁ。
そんな人ばかりではないんだよねぇ…当たり前だけど。
体調が悪いとどうしても凹みそうになっちゃうけど、ポジティブな姿勢を忘れちゃいけないね。
あとちょっと、頑張んなくちゃ。