来そうで来ないブレッキン・メイヤー

ニューヨークの恋人』で「いいなー」と思い、『ロード・トリップ』で「カワイイー」と感じ、これからは要チェキだ!と心得ていたにもかかわらず、その後イマイチ「好きモード」が持続せず、なんだか煮え切らない興味のもち方でとどまっているヒト…それが私にとってのブレッキン・メイヤーです。
出てれば観たいんだけど、出演作が少なくって(つか、ビデオレンタル店に無さ過ぎて)ろくに出会えてない…ってのも煮え切らなさに拍車をかけている気がする。
この中途半端加減ってのはブレッキンのキャラでもある。
悪ガキのようでいいヒトだったり。バカのようで頭良かったり。若そうで老けてたり。都会的なようで田舎っぽかったり。いったいコイツの立ち位置ってどこ?みたいな。
世間的にはどうなんでしょうブレッキン・メイヤーって。つか、そもそも話題になってないってか。

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ガーフィールド」もひっそりと終わったしねぇ。
CG猫に翻弄されるブレッキン、って実に「らしい」気がします。