勝利をめざして!

いろいろ考えた末、次の目標を1月末の江戸川乱歩賞にしました。
とりあえず今はこれ一本に絞った。
乱歩賞は憧れだけれど、ものすごくハードルが高い。でも、だからこそ一度でも挑戦しないことには気が済まないってのもある。ダメ元、って言い方は保険みたいで嫌いだし、ダメだと感じたものを送りたくはないのだけれど、きっとダメなんじゃないかと思いつつ…でも書く!と、決めました。
以前、池井戸潤さんが「乱歩賞は落ちても嬉しい。だから諦めずにどんどん出して」とおっしゃってて。その感覚、今の私にはよくわかるので、やっと挑戦するときが来たかな、と。池井戸さんの真意は、要するに小説を書き上げてコンペに送れた!という、それこそが大事ってことなんでしょう。最後まで書く、ということで得られる感覚のことを言ってるんだと思うんですよね。だからとにかく最後まで書きます。そして、自分でしっかり楽しむ(これが一番大事!これができてない作品は自分の中で存在価値がないのでコンペには出さない)
私はミステリーが好きで凄い名作をたくさん読んできました。
多くのマイスターを知っているから、到底自分にはここまでのものは書けないと最初からどこか諦めちゃってる部分があるのです。そりゃぁね。
他の大衆小説とかだとわりと「アタシのほうがもっと面白いの書ける」感が勝ったりもするんですけど(!)、ミステリーではほぼそういうのはなくて…題材が嫌いだとか興味がないというのはたくさんあるけれど、基本的には作る能力、組み立ての才能に毎度感心しちゃう。これ、自分じゃ無理だな、できないわ、って。その、「負け感」みたいなものを越える何かを掴むことができたら、もしかしていけるかも、という予感はします。自分独自の方向性が見つけられるかどうかがカギ。
題材にしようとしているのはちょっとこだわりがある分野なので、独自の方向性は出せるかもしれない(歴代で似た題材もないし)。でも、今のところ謎解き部分がちょっと弱いのが悩みどころです。理系的な頭脳がまるでないので、トリックとか考えるのが苦手。←だからこそ他人の書いたミステリー読んでその都度ビックリできるの(謎を解く頭がないのだ)。言ってみればすごくイイ読者なんですよね。騙されやすくて。

 

方針決定したので、エクセルで締め切り日までのスケジュールカレンダー作りました。
それを勝利くんのファイルに入れる、とw
めざせ勝利!の願掛けを兼ねてみました!


f:id:freaky47:20201118022038j:image

唐突ですが、最近急激にセクゾ佐藤勝利くんにハマってしまいました。
ハマった理由が凄い。我ながらどうかしてます。
よく、映画やドラマで演じた役に惚れこんでその役者さん自体が好きになる事ってあるでしょ?それを自分で書いた小説でやっちゃったのです。
自分で書いた小説の登場人物に勝利くんをあてていて(私は小説を書く前に必ずその役を演じる人を選んで”キャスティング”をするのです。イメージしやすいから)当初は人物の雰囲気に近いかな、と直感で選んだだけだったんだけど、書いてくうちにどんどんその人物を好きになっちゃって、同時に勝利くんも好きになっちゃった!というわけ。

自分の妄想に自分でハマる、っていうね。壮大な自家中毒
ちなみにその時の相手役は清原伽耶ちゃんで、これがまた滅茶苦茶イイのです!ドンピシャで!伽耶ちゃんも大好きになっちゃって。一度ハマるとどんどん物語は湧いて出て、今や最高のカップリング(汗)。私の頭の中だけにしかないこの素晴らしいドラマを皆さんにもお見せしたい!できないけど!残念無念。
昔これを香港明星でやってました。滅茶苦茶楽しかったなぁ。あの頃は偉仔と學友が私のアポロンでした。今のとこ勝利くんが私の現行アポロンでありますよ。
なんかもう、自分で書いたものがこんなに好きだなんて、そこんとこだけは凄い才能あるんじゃないかと思うね。ハマる才能、妄想力というか。とことん安上がりに楽しめるタイプ(汗)。